一般的に老後の資金となるの貯蓄と退職金です。でも、そのまま使い続ければ、いずれ資金は底をついてマイナスに転じます。下のグラフ は55歳の一般的なサラリーマンが、投資を行わなかった場合の55歳から90歳までの貯蓄残高のシミュレーションです。定年退職後10年(70歳時点)で貯蓄残高がマイナスの“逆ザヤ人生”に転落。これではセカンドライフは破綻です。まずセカンドライフにおけるライフデザインを考え、資産を守るだけではなく、投資マインドを持つことが重要です。
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