60歳以上の無職世帯の平均的な生活費の目安は24万円前後といわれています。しかし、サラリーマン世帯の公的年金による老後の収入の平均は月額23万円で、公的年金だけでは毎月の生活で目一杯になってしまう世帯がほとんどです。 それに対し、趣味を楽しんだり、旅行に出かけたり、孫にプレゼントを贈ったり、ゆとりある老後を過ごすためにはプラス約14万円の37.9万円が必要です。つまり、差額の約15万円が公的年金だけでは不足してしまうのです。 ゆとりあるセカンドライフを過ごすためには、年金以外の収入源を確保しなければならないのです。
出典:総務省統計局「平成18年家計調査年報」及び財団法人年金保険文化センター「生活保障に関する調査」平成16年



