三井ホームの賃貸住宅はデザインだけではなく性能も重視。優れたテクノロジーで、快適で安全な住まいを提供し、オーナー様の大切な資産を末永く守ります。
三井ホームのツーバイフォー住宅は、長持ちする。
それは、・結露の発生 ・湿気 ・雨水の浸入 を防止する機能が、住まいの耐久性を高めるからです。
三井ホームは、いわば呼吸する住宅。構造材として使われている「木」は、自動湿度調節機能を備え、住まいの湿度をバランスよく保ちます。また独自のBSウォールの採用によって雨水などの外部からの水の浸入を防ぐとともに、万一、壁内に侵入した湿気を拡散・排出します。
一方、鉄骨系住宅やコンクリート系住宅の場合は外壁内で結露が発生することが考えられます。
三井ホームの標準仕様である「フルベース基礎」は、その優れた防湿性から腐食やシロアリの生息を防止します。また基礎と土台の間に硬質樹脂で成型した型材を取り付ける「基礎パッキン」工法を採用。公庫仕様の換気方法よりも床下を効率よく、均一な換気状態に保てます。
※基礎パッキンは、コンクリートに比べ役1.6倍の強度を誇ります。
通常の屋根防水シートに比べ、漏水しにくく、低温状態でも高い耐久性を発揮する特殊な防水シート「Mルーフィング」を採用。建物を雨水から守ります。また外壁や窓まわりは、サッシ取り付け部分をコーキング処理した上で、さらに防水テープを施す2重の防水仕様にしています。

| Mルーフィング | アスファルト ルーフィング(22kg) |
|
|---|---|---|
| 釘穴シール性 (漏水頻度) |
0/10 | 8/10 |
| 低温可撓(とう)性 (5mm直径・180度/2秒) |
-5°C以上で破断しない | +10°C以上で破断しない |





