三井ホームの賃貸住宅はデザインだけではなく性能も重視。優れたテクノロジーで、快適で安全な住まいを提供し、オーナー様の大切な資産を末永く守ります。
三井ホームのツーバイフォー住宅は、火に強い。
それは、床、壁、天井などの耐火性を高め、各部屋を独立させた「各室防火構造」となっているからです。
一般木造や鉄骨造では、壁の内側や天井裏を伝わって火が燃え広がってしまいます。
三井ホームの住まいは、1階と2階や各室間の「火の通り道」をファイヤーストップ材によりシャットアウトする各室防火構造。万一火が石膏ボードを通過した場合でも、壁の中を伝わって燃え広がることを防ぐ効果があります。また、壁・天井内に455?間隔で入っている構造材も、やはり火の進行を止める、いわば「防火シャッター」のような働きをします。これらのことから、ツーバーフォー工法は別名「ファイヤーストップ工法」とも呼ばれています。
三井ホームでは、璧の下地材として12.5mmの石コウボードを使用。天井には9.5mmの石コウボードを二重貼りにしています(遮音床仕様において)。石コウボードには約21%の結晶水が含まれており、火災の際は熱分解により水分を発散し、約20分間にわたって温度の上昇を抑制。そのため、火を出火室で抑え、初期消火を可能にします。また、断熱・吸音材として壁や天井に充填しているロックウールも耐火性能を備えています。熱に弱いグラスウールに対し、耐熱性を備えたロックウールは壁の中への炎の侵入を防ぎ、防火の役割を果たします。




