三井ホームの賃貸住宅はデザインだけではなく性能も重視。優れたテクノロジーで、快適で安全な住まいを提供し、オーナー様の大切な資産を末永く守ります。

耐震性

三井ホームのツーバイフォー住宅は、地震に強い。
その優れた耐震性は、大切な資産である建物を倒壊から防ぎ、入居者の命や家財を守ります。

優れた耐震性を生み出す6面体のモノコック構造

ツーバイフォー工法は、日本での正式名称を枠組壁工法というように、構造の基本となる枠組と面材で形成する床面、壁面、屋根面によって箱をつくります。つまり床、壁、屋根の6面体を1単位として空間を構成するモノコック構造。スペースシャトルや新幹線、フオーミュラ・ワン(F1)にも採用される、この構造を住まいに用いることで、地震の際も6面全体で揺れ自体を抑えるとともに、バランスよく分散し、高い耐震性を実現します。

2階の揺れは一般的な建物の約1/2。賃貸住宅の2階で暮らす入居者も安心です。

地震の時、建物の2階の揺れは1階の揺れより大きくなります。阪神・淡路大震災で実際に観測された神戸海洋気象台観測波を三井ホームのツーバイフォー住宅に入力する実験を行った際、建物自体はびくともせず、2階の揺れは1階のわずか1.2倍以下(一般的な建物では約2倍)でした。つまり、ツーバイフォーの賃貸住宅なら、2階などで暮らす入居者も安心です。



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